見積書(quotation、estimate、proposalとも呼ばれます)は、作業が行われる前に売り手が見込みの買い手に送る文書です。提案する作業範囲や物品、見積価格、そして各種条件を記述します。重要なのは、見積書は支払いの請求ではなく、申し出であるという点です。買い手は承諾、拒否、または交渉ができます。両当事者が合意して初めて、サービスや物品が納品されます。
対照的に請求書は、納品後に発行されます。それは未払金額に対する法的拘束力のある依頼であり、通常は支払義務を生じさせます。請求書は合意された内容(時には承諾された見積番号)を参照し、特定の未払金額、支払期日、支払い方法を記載します。見積書とは異なり、請求書上の金額は見積もりではなく、買い手が支払うべき金額そのものです。
典型的なB2B取引における文書の流れは、見積書 → 承諾 → 納品 → 請求書 → 支払い、と進みます。実務上、多くの企業は見積書を営業ツールとして、請求書を会計文書として使用します。この区別を誤解すると紛争につながることがあります。顧客が見積書を最終価格として扱い、より高い請求書に異議を唱える場合や、売り手が見積書(ほとんどの法域では有効な支払請求ではありません)で支払いを回収しようとする場合などです。
Invotifyは、同じ22ブロックのビルダーで両方の文書タイプに対応します。見積書を作成して顧客に送り、承諾されたらワンクリックで請求書に変換できます。プログレス請求により、大きな見積書を複数のマイルストーン段階に分けて請求できます。請求書と見積書はどちらもプロフェッショナルなPDFを生成し、追跡リンクで共有できます。


見積書(quotation)は、作業が始まる前に提示される拘束力のない価格提案で、何にいくらかかるかを顧客に伝えます。請求書は、物品やサービスが納品された後に発行される、拘束力のある支払依頼です。
見積書は通常、支払いの請求ではなく、顧客が進めるかどうかを判断する間に予想価格や条件を示す申し出です。顧客がそれを承諾し作業が合意されると拘束力を持ち得ます。その時点で、完了時に通常は請求書が続きます。
顧客が確約する前にコストを知りたいときに見積書を送り、範囲と価格を確認・承認してもらいます。作業が完了したり物品が納品されたりしたら請求書を送り、合意された金額の支払いを正式に求めます。
はい。Invotifyは承諾された見積書のワンクリック変換に対応しているため、詳細を再入力する必要がありません。プログレス請求も提供しており、プロジェクトの進行に合わせて1つの見積書を段階的に請求できます。